2010年8月31日火曜日

鮫 天野月子 歌詞



ひからびた水槽低く泳いでみせてた
あなたから煙たがられる気がして
ただ「飽きた」たった一言わたしに伝えて
捨てるならあるべき場所へ放して

わたしならあなた無しでも歩いて行けるはず
あなたの目を殺めた誰かと違う

惜しみなく愛して惜しみなく憎んであげる
変われない形があるなら心を溶かしましょう
晴天の淵から大粒の嵐が降りた
鮫のように急カーブ切ってくわたしをどうか笑って

大切な誰かを庇う緊急ニュースは
ありのまま報道されず終わった

何もかも嘘で丸めて隠し通すつもり?
汚れた手に凭れる誰かと生きて

惜しみなく愛して惜しみなく憎んであげる
降り積もる水の重さごとあなたを潰しましょう
この胸に走った痛みなど抉ってあげる
鮫のように急カーブ切ってくわたしをどうか笑って

あなたの触れた身体が元通りになるまで
誰かを正しく愛せるわたしに戻れるまで
無いはずの角を曲がってふりだしへ急いだ
あなたに
牙を剥いて

惜しみなく愛して惜しみなく憎んであげる
変われない形があるなら心を溶かしましょう
晴天の淵から大粒の嵐が降りた
鮫のように急カーブ切ってくわたしをどうぞ笑って


http://nicosound.anyap.info/sound/sm3778765


  

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